こんな時そのA

こんな時そのA

さて、カードローンを利用して幸せになったケースをもう一つご紹介しましょう。

 

Tさんは、ごくごく普通のサラリーマンです。
普通の結婚をして、ごくごく一般的なお父さんです。
Tさんには、遠方にお母さんがいて、そろそろ高齢になってきました。
因みにお父さんは、3年前に既に他界しています。
お母さんには経済的な迷惑をかけない、と決めていたTさん。
あるときそんなTさんにお母さんから1本の電話がかかってきました。
お母さんが階段で足をすべらせ、足を骨折してしまったそうです。
幸い、近くに住んでいる妹さんが駆けつけたので、すぐに病院に行って大事にはいたりませんでしたが、実家も老朽化してきて、日頃から不安に思っていたTさんは、この際、実家の2階を減築して、平屋にすることにしました。
減築と、1階の水回りのリフォームで総額220万円。
ごくごく普通なサラリーマンのTさんには、かなりまとまったお金です。
お母さんの手出しが80万円、妹さんも40万円位なら用立てることができる、ということで、残りの100万円のうち、50万円をカードローンで賄うことにしました。
月々2万円返済し、ボーナス時は20万円返済し1年程で返済完了しました。

 

自分たちで賄える部分と、カードローンを利用する部分をはっきり理解した上で利用した点が、成功のポイントですね。